今までに住んだ一人暮らし賃貸物件の間取り

 

これから一人暮らしを始めるのに、どんな間取りの部屋を選んだらいいのか気になるあなたのために、これまで私自身が住んだ部屋の間取りを簡単な図にしてみました。

 

地域にもよりますが、予算が少ない場合はワンルーム、若者に多いのが1K、社会人になると1DK以上に住む人が多くなります。

 

 

ストレスのない物件に住むことが重要

ストレスなしの生活

 

物件探しの条件は人それぞれですが、予算に余裕があればやはり広くて快適な物件を選んだ方がストレスなく過ごせます。

 

できるだけ予算を切りつめたい方は、根気よく探せば広くてリーズナブルな物件は見つかりますのでがんばってください!

 

特に女性は、お風呂は付いていた方がいいと思います。

 

あとできれば、バス・トイレが別になっているところがおすすめです。

 

初めて部屋を探す時は進学や就職の準備でバタバタするかもしれませんが、少しでも好条件の物件が見つかるといいですね☆

 

 

学生時代に住んだ物件の間取り(京都市内)

●築15年くらい(入居当時)
●鉄筋造 5階建
●約40戸
●1R(3F)
●家賃53,500円(共益費込)
●更新料130,000円(1年毎)

 

( ○ )
・備え付けベッドがある
・大家さんが同じ建物内に住んでいて安心
・宅配便の受取りも代理でしてくれる
・学生専用なので気楽

 

( × )
・ベランダが無駄に広い(しかし洗濯機は置けない…)
・3点式ユニットバスで狭く、排水溝のニオイがとれない
・冬は玄関からの隙間風が異常に寒い
・廊下の物音が反響してうるさい
・洗濯機は共同でいつも使用中(しかも二層式!)
・エレベーターがない
・更新料が何と1年毎に13万円!(ボロいのにぼったくりレベル)

 

 

※ちなみにこの物件は現在はリノベーションして、2部屋をつなげた現代的な部屋に生まれ変わったようです。

 

 

 

社会人になって初めて住んだ物件の間取り(某田舎)

●築2年(入居当時)
●鉄骨造 3階建
●4戸
●1DK(2F)
●家賃50,000円(共益費・駐車場込)
●更新料なし

 

( ○ )
・築2年で使用感があまりなく、キレイ
・角部屋で風通しがよく、洗濯物もよく乾く
・バス、トイレ別で、お風呂がめちゃくちゃ広い
・洗面台が別についているので、何かと便利
・専用駐車場付き(田舎は車が必須!)
・何年住んでも更新料がない

 

( × )
・クローゼット、収納がない(自分で収納ラックを設置)
・プロパンガスで、ガス代が高い
・一口電気コンロで使い勝手が悪い
・風がまともに当たってサッシの網戸が破れやすい
・オートロックやインターホンがなく、セールスがよく来る
・ツバメが巣作りに来て辺りが汚れる
・ポツンと建っていて目立つので住居を特定されやすい
・低地なので、大雨が降ると周辺に水が溜まって危険
・地盤が緩く、鉄骨なので少しの揺れで何倍も揺れる
・駐車場が狭くて出入りしにくい

 

 

※ちなみにこの物件は現在は所有者が変わり、メンテナンスされていないため建物の外装もボロボロになっている模様です…

 

 

 

都会に引っ越したときの物件の間取り(某都会)

●築19年(入居当時)
●鉄筋造 8階建
●100戸以上
●1DK(5F)
●家賃56,000円(共益費込)
●更新料なし

 

( ○ )
・バス、トイレ別なのでゆったりできる
・大きな押入れがあって収納たっぷり
・リフォーム済で古い割に意外ときれい
・キッチンスペースが広い(2口コンロも置ける)
・ゴミ出しはいつでも可能
・管理人が常駐していて安心
・管理が行き届いているのでいつもピカピカ

 

( × )
・国道沿いで車などの騒音がすごい
・外の空気が汚いので、洗濯物も長く干せない
・風通しが悪いので、部屋の空気がこもりやすい
・北向きで日当たりが悪い(冬は洗濯物が乾きづらい)
・元和室を中途半端に洋室にしたため、段差が危険
・郵便受けが小さく、モノによっては入らない時がある
・2年毎に強制的に家賃が上がる

 

 

※ちなみにこの物件は築年数がたっているため、家賃が私が契約した時より9,000円程度下がっている模様です。

 

 

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