賃貸物件の内見のポイント!予約から体験談まで

 

賃貸物件をお探しのあなたに、内見する際のポイントをまとめてみました。

 

まず物件そのものを探さなければ一人暮らしは始まりませんが、これから住む地域の不動産屋に行って仲介してもらうのが一般的です。

 

もちろん直接不動産屋へ行って探してもいいですが、特に春の引越しシーズンの場合は非常に混み合います。

 

混み合う時期は案内役がすべて出払っていると思いますので、事前にいくつかの物件の候補を調べた上で内見の予約を入れておくべきでしょう。

 

 

不動産会社へ予約を入れる

 

(事前に自分で物件を調べる方法)

●賃貸住宅情報誌をコンビニや書店で手に入れる(ほとんどが一冊100円台)
●チラシやフリーペーパーの広告を見る
●インターネットの不動産情報サイトで調べる

 

また学生の場合は、受験の時に学校の出入り口で不動産屋さんがパンフレットを無料で配っていることもあります。

 

物件チラシ配り

 

今はネットが主流

 

ただしネットで簡単に物件探しができるようになった今は、賃貸情報サイトで探す方が早いです。

 

賃貸情報サイトで気になる物件を見つけたら、その物件を取り扱う不動産屋に問い合わせをして予約を入れましょう。

 

その際、入居が決まると「お祝い金」がもらえる賃貸情報サイトを利用するとお得になりますよ☆

 

 

 

実際に不動産会社へ行って紹介を受ける

 

たとえ雑誌やサイトを見ていくつか候補を挙げていたとしても、予想と実物はかなり違っていることはよくあります。

 

それから基本的にいい物件は人気があり、さらに同じ物件を複数の不動産屋が仲介している場合は先に契約した者勝ちです。

 

 

私の経験上、物件を探す際は以下のことを頭に入れておくと失敗せずに済みますよ!

 

 

●部屋探しは思った以上に時間、日数がかかります!

 

時間が過ぎる

 

もし遠隔地で部屋探しをするのであれば、安いビジネスホテルにでも2〜3泊する覚悟で行かれた方がいいでしょう。

 

急いでいるからといって1日で決めようとすると、あとで後悔する可能性がありますよ。

 

 

●部屋探しの最中にお腹がすかない対策をする

 

空腹の男性

 

おまけに部屋探しはすんなり決まることは稀なので、案内役の人と一緒に午前中から探し始めたとしたら、夕方まで何も食べられないこともよくあります。

 

なるべく部屋探しに入る前にしっかり食べておくなり、非常食のようなものを持っておけば安心ですよ☆

 

 

 

 

こぼれ話...

 

不動産の人も物件を仲介するというビジネスなので、人気物件ばかりに契約が集中しないよう、先にあまり人気のない物件から紹介することもあるようです。

 

予算や条件が厳しいとそれだけ物件数も減り、物件の質も悪くなるのでなかなか決まらないかもしれません。

 

ちなみに部屋探しって結構疲れますし、お腹がすきすぎて思考能力が鈍るとだんだんどうでもよくなり、イマイチな物件を契約してしまいがちになるのでご注意を!

 

ボロいアパート

私の場合

 

私が進学のために決めた物件は、まだ私が学校があるからということで、すでに一人暮らしをしていた姉と母親が代わりに決めてくれた学生専用マンションでした。

 

ですので、実際に初めて自分で一般の物件を探したのは、社会人になる2回目の引越しの時でした。

 

 

当時は部屋探しについてのノウハウなど全く無知で、情報誌が売っていることさえ知らず、直接アポも取らずに不動産屋をまわっていた私…(^_^;)

 

丸一日かけ飛び入りで何件かの不動産屋をハシゴしたのですが、結局その日は決まらず日を改めることになりました。

 

 

そして別の日、ようやく決めた物件の契約書を不動産屋に戻って書いている途中で、何やら嫌な予感のする電話の話し声…

 

たった今別の不動産屋で、私が契約しようとしていた部屋の借り手が決まったとの事でした(-_-)

 

契約破棄

 

こういうケースがあることなど何も知らなかった当時の私はいまいち状況が飲み込めず、ただ呆然(+_+;)

 

一気に疲れが出ました。。

 

 

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