賃貸物件の選び方のポイント【立地編】

 

これからお部屋探しをするあなたのために、失敗しない賃貸物件の選び方を私自身の経験からまとめてみました。

 

物件を決める時はとかく家賃や部屋の間取りに目が行きがちですが、立地条件もよく調べないと後々不便を感じることになります(^_^;)

 

賃貸物件を選ぶ際は最低限、以下の点をきっちり確認しておきましょう!

 

 

学校(会社)から近いかどうか

学生のたまり場

 

なるべく近い方が通勤・通学に便利で交通費もかからないので経済的です。

 

ただし、学生の場合はあまり近すぎると友人の溜まり場になりやすいので、どちらを優先するかは個人の好みで。

 

社会人の場合は、ドアtoドアで20〜30分ぐらいのところがおすすめです。

 

 

周囲は騒々しくないか

排気ガス

 

交通量の多い道路沿い、すぐ側に電車が走っている、煙を出す工場の近くなどは空気も悪く洗濯物も汚れ、夜は睡眠の妨げになります。

 

利便性をとるか、環境をとるかは個人の自由ですが、実際に住んでストレスを感じるようなところは避けるべきです。

 

 

買い物は便利か

スーパー

 

周辺に食料品が買えるお店がないと、かなり不便です。

 

特に田舎の方は、コンビニも歩いて行ける距離になかったりするのでご注意を!

 

ただしコンビニは基本的に値段が高いので、できれば食品スーパーの方が好ましいです。

 

 

駅やバス停は近くにあるか

駅

 

電車を利用する方にとって、やっぱり駅が近いのはうれしいですよね!

 

しかし駅に近づくにつれ家賃は高くなる傾向があるので、予算と相談しましょう。

 

 

夜の雰囲気はどうか(特に女性の場合)

夜間のストーカー

 

場所によっては、日中見た雰囲気と夜間の雰囲気がガラリと変わる場合もあります。

 

夜間に暗く人通りのなくなるような場所は、女性を狙った犯罪が怖いので気を付けましょう!

 

逆に賑やかすぎるところも、夜間騒々しい可能性があります。

 

 

地盤は緩んでいないか

地盤が緩い土地

 

地盤が緩く沈んでいるような場所は、アスファルトなどが盛り上がったりしてデコボコになっています。

 

過去に沼地だった場所が埋め立てられた可能性大です。

 

地震が来た時の揺れも半端ないので、ちょっと怖いかもしれません…

 

 

低地じゃないか

床上浸水

 

坂道の下や周囲より地面が低い場所は、水はけが悪いと大雨が降った時に水溜りになりやすいです。

 

最悪、床下・床上浸水の危険性もあるので、あまりおすすめしません。

 

過去に水害が起こったような地域は危険なので、あらかじめハザードマップで調べるか、雨の日に実際に見に行くといいかもしれません。

 

 

こんなことがありました

 

学生時代、一人暮らしの友人はわざわざ電車で学校に通っていました。

 

しかもスーパーが家の近くになく、毎回学校の近くのスーパーで買い物をしてから重い袋を下げて電車で帰宅していたそうです(^_^;)

 

 

それから私が昔住んでいた物件は、大雨が降るたび通行止めになるくらい家の前の道路が一面水溜りになりました(+_+)

 

まさか自分の家の周りが低地になっているとは、思ってもいませんでした。

 

 

まとめ

 

物件の見た目や間取りが良くても、立地が良くないとあとで後悔することになります。

 

家賃が安いのはそれなりの理由があるので、多少予算を追加してでも安心便利な場所に住むことをおすすめします。

 

また、近年は地震や水害などが増えているので、余裕があれば事前にハザードマップなどで立地の安全性を確認しておきましょう!

 

 

 

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